マインド

質問力をあげていこう。質問ひとつでその人の内感度がみえます♪

 

質問力をあげていこう。質問ひとつでその人の内感度がみえます♪

突然ですがわたしは、簡単に質問に回答しません。

正確には『出来ない』が正しいです。
何故ならふたつ理由があって

ひとつは
“どんな目的でその質問をしてくれたかのかがわからないと答えようがないから。”

最近いただいた質問を例に挙げると
『夫の制限が悩みです。どう夫を乗り越えればいいですか?』

という質問をいただいたのだけれど、わたしの最初の回答はこうだ。

「その制限というのは少し具体的にするとどんな制限ですか?」

そう、抽象的過ぎる質問には答えようがないんだよね。

 

質問してくれた方のことを
よく知らないお相手だったとしたら尚更で。

わたしに質問してくださる方は
一般的な答えとかを欲してないでしょ?笑

っていう事を、皆さんからの言葉で知っていて

自分の役割やわたしに期待して貰っていることが何かを自覚しているし

そもそもみんな
『自分のケースに対する答えが欲しい』から質問くれる訳やんね^^

それに抽象的な回答は
ググったらいっぱい出てくるしね。笑

だから抽象的な質問に、
抽象的な回答をすることに興味はないのです^^

“相手の質問の目的・意図を【質問をもって引き出す。】”

ここがわたしの役割のひとつです。
そこが視えてはじめて答えようがあるかなぁと❤︎

つまり、裏を返せばすぐに回答出来るのはどういう趣旨で
どういう意図をもって質問してくれたかが伝わる質問だった時です♡


質問が上手な人に共通しているのは

普段からよく【内感】しているということです。

そしてもうひとつの理由。

そもそも論になってしまうのですが
大体の場合において

その質問に答えるのは“わたしではないから”です。

そう、あなたの質問に答えるのは
わたしではなく、あなた自身です。

なのでやっぱりわたしは質問に質問で返す。笑

「何故そんな風に思うのですか?」とかね。笑

うっかりわたしに質問した日には最後。

なぜ?
なぜ?
なぜ?

質問が数倍になって返ってきます(爆)

でも結果、答えが見つかる!笑

『今日から生きるのが楽しみになりました!♪』

『明日会社行くの嫌じゃなくなった!寧ろ楽しみになったからはやく行きたいw』

『旦那さんのせいにして八つ当たりしてました。泣。
旦那さんへの感謝がわいてきました泣泣。すぐにありがとうを伝えます!』etc

 

みんな勝手にこうなる♡

だからこそ質問力をあげて欲しいし

質問力を上げるには日々自分への質問(内感)を
繰り返して欲しいのです。

 

“誰かに聞くのではなく 自分に聞く。”

繰り返しになるけれど
“【答え】は自分(内)の中にあります。”

“選択肢や視点などの【手段】は、自分以外(外)の頭の中にあります。”
【自分を知る】ってそういうのを積み重ねた先にある♡

きょうもご機嫌な一日を❤︎
have a good day ✈︎